【FGO】クー・フーリン[オルタ]について解説|各スキルや宝具の評価など

非常に強力な☆5サーヴァント「クー・フーリン[オルタ]」(通称オルタニキ)についてまとめました。

クー・フーリン[オルタ]の基本ステータス

クー・フーリン[オルタ]のステータス

ステータス(HP,ATKはレベル90かつフォウ君強化済の値)
HP13,210ATK13,805
属性混沌・悪隠し属性地・愛する者・神性

1珍しくATKに特化したサーヴァントです。非常に高いATKが魅力的で、全サーヴァントの中で2位となります。(1位はジャンヌ・ダルク[オルタ])

その分HPは低めに設定されていますが、クー・フーリン[オルタ]は防御に優れたサーヴァントなので、あまり気になりません。

FGOにおいてはHPよりもATKの値の方が重視されやすいです。非常に高いATKにより、優秀なサーヴァントという結論がすでに出ています。

クー・フーリン[オルタ]のクラス

クラス:バーサーカー

攻撃力にプラスの補正がかかるクラスです。与えるダメージが1.1倍になります。

ほとんどのクラスに対して有利ですが、同時にシールダー以外のクラスから不利でもあります。

ですがクー・フーリン[オルタ]の場合、防御寄りのスキル構成をしているので、バーサーカークラスであることが大きなメリットとなっています。

クー・フーリン[オルタ]のスキル構成

※強化優先度:太字下線>太字>なし

スキル1:精霊の狂騒 A チャージタイム:8→6
効果:敵全体のクリティカル発生ダウン(3ターン)&攻撃力ダウン(3ターン)
スキルLv.1スキルLv.10
クリティカル
発生率ダウン
30%50%
攻撃力ダウン10%20%

敵全体のクリティカル発生率と攻撃力を下げます。下げる量はスキルレベルに依存します。

スキルレベル1でそれぞれ30%と10%。レベル10では50%と20%です。

一見、効果が微妙に思えますが、敵からの攻撃が弱くなるので、パーティ全体の防御力が上がっていることと同義です。

最近の高難易度ではクリティカル攻撃で一撃で戦闘不能になってしまう、という事もあります。そういった点からクリティカル発生率ダウンも評価が高いです。

パーティ全体の生存に関わってくるのですが、強化優先度は2番目です。

スキル2:矢避けの加護 C チャージタイム:7→5
効果:自身に回避状態を付与(2回)&防御力アップ(3ターン)
スキルLv.1スキルLv.10
防御力アップ7%14%

このスキルは、クー・フーリン[オルタ]が強いとされている理由の一つです。

防御力アップはスキルレベル1で7%、10でも14%です。防御力アップよりも、回避の方に意味があります。

回避は2回付与されますが、2回攻撃されるまで効果が持続します、

つまり、仮に5ターンの間、クー・フーリン[オルタ]に攻撃が来なかったとしても、回避の効果は消えないという事です。

一度スキルを使えば数ターンは安全に戦えます。さらにスキルチャージタイムも最大で5ターンと短く、スキルレベルを上げる恩恵が大きいです。

敵の攻撃により回避が消えた後にこのスキルが回復する、というパターンも少なくありません。

強化優先度は1番です。最優先で上げていきましょう。

スキル3:戦闘続行 A チャージタイム:9→7
効果:自身にガッツ状態を付与(5ターン)
スキルLv.1スキルLv.10
ガッツ時HP10002500

スキル2と同じくクー・フーリン[オルタ]の評価の元となっているスキルです。特に、最後にクー・フーリン[オルタ]が1騎だけ残った場合に重宝します。

最後の最後でガッツが発動し、次のターンのEXまで含めた攻撃で敵を倒して高難易度クエストをクリア。というのはよく見る光景です。

スキル2の回避の効果が消え、そろそろ戦闘不能になってしまうかな?というタイミングで使用しましょう。

強化優先度については、ガッツの効果に意味があるので3番目としています。

クー・フーリン[オルタ]のスキル総評

いずれのスキルも、生存に向いたスキル構成となっています。防御力に特化した単体宝具のバーサーカーは評価が高くなりやすいです。

最近実施されたギル祭りのイベントでも、高難易度では使用した方が多かったと思います。

スキル優先度はつけましたが、できれば全スキル、レベル10にしたいところです。

スキル効果だけでなく、スキルチャージタイムが短くなるだけで戦える時間がぐんと伸びます。

クー・フーリン[オルタ]のクラススキル

狂化EX(C相当):自身のBusterカードの性能を少しアップ
神性C:自身に与ダメージプラス状態を付与

どちらのクラススキルもクー・フーリン[オルタ]の高い攻撃力をさらに伸ばしています。

無駄なクラススキルがない、良い構成です。

クー・フーリン[オルタ]の宝具

クー・フーリン[オルタ]の宝具宝具名:噛み砕く死牙の獣(クリード・コインヘン)
宝具属性:Buster
効果:自身の攻撃力アップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&防御力アップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&敵単体に超強力な攻撃
OCLv.1OCLv.5
攻撃力アップ30%70%
防御力アップ30%70%

宝具は記載されている順に発動します。

つまり、攻撃力を上げ、その上がった攻撃力で敵単体に超強力な攻撃を行います。そのため、非常に大きなダメージが期待できます。

もう一つの防御力アップの効果も見逃せません。1ターンしか持続しませんが、宝具を撃ったそのターンは防御力が30%上がります。

敵に攻撃されても耐える可能性があるので、積極的に宝具を撃っていきたいところです。

クー・フーリン[オルタ]のコマンドカード

クー・フーリン[オルタ]のコマンドカード

バーサーカーによく見るBuster3枚構成です。高い攻撃力とクラススキルにより、Busterカードの威力は他のサーヴァントとは段違いです。

EXまで含めた攻撃で、残りHPが多かった敵を戦闘不能にする光景もよく見ます。

一方でArt、Quickはというと、こちらも良好なNP効率となっており、攻撃で宝具を撃つことも十分に可能となっています。

クー・フーリン[オルタ]1体のみの場合、敵の状態に応じてBustr3枚を選択するか、Art、Quickカードを混ぜるかを考えると良いでしょう。

クー・フーリン[オルタ]に装備したい概念礼装

基本的に、活躍の場は高難易度クエストです。

もともとが高い攻撃力を持つので、月霊髄液で無敵を3回付与するのが良いでしょう。

3回の無敵により、最後の1騎に残りやすくなります。そうすることで、他サーヴァントがいる際のガッツでの事故がなくります。

概念礼装名効果
魔術髄液
月齢髄液
自身に無敵状態を3回付与&与ダメージプラス200状態を付与

[限界突破時]自身に無敵状態を3回付与&与ダメージプラス500状態を付与

クー・フーリン[オルタ]と共に編成したいサーヴァント

一人で完結している性能なので、ともに編成すべきサーヴァントは特にはいません。

クー・フーリン[オルタ]の攻撃力を伸ばせるマーリンや水着頼光、シェイクスピア。

あるいは攻撃をさせないという意味で、ターゲット集中を持つレオニダスやゲオルギウスなどが高難易度では候補に挙がります。

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クー・フーリン[オルタ]の総合評価

現状のFGOにおいて強力なサーヴァントの1騎です。特に、高い攻撃力と優秀な防御スキルで、高難易度では編成しているだけで活躍してくれます。

ストーリー限定のサーヴァントなので、いつでも引くことは理論上は可能です。ですが狙うのなら、現在のようにピックアップされている時期に引くことをおすすめします。

今回の幕間の物語キャンペーンピックアップの中では最も強いサーヴァントです。

引いておいて損はないので、余裕のある方はぜひとも狙ってみてください。

クー・フーリン[オルタ]のステータス
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