【FGO】柳生但馬宗矩について解説|各スキルや宝具の評価など

柳生但馬宗矩についてまとめました。運用法について見ていきましょう

柳生但馬宗矩の基本ステータス

柳生但馬宗矩のステータス

ステータス(HP,ATKはレベル80かつフォウ君強化済の値)
HP12,135ATK10,999
属性秩序・中庸隠し属性人・愛する者

☆4セイバーの中では平均よりも高めのATKを持ちます。一方でHPはかなり低めに設定されており、セイバー・リリィを除けば、☆4セイバーの中ではもっとも低いです。

攻撃寄りのステータスですが、そこまで攻撃力に特化しているわけではないので、全体的に見てみるとステータスが低めな印象を受けます。

しかし、そのステータスの弱みを感じさせない強みを柳生は持っています。デメリットよりもメリットをしっかりと覚えておくようにしましょう。

柳生但馬宗矩のクラス

クラス:セイバー

セイバークラスです。特にプラスの補正もマイナスの補正もありません。

有利クラスはランサークラスです。敵編成を見てランサークラスが登場するようならば編成しましょう。

柳生但馬宗矩のスキル構成

※強化優先度:太字下線>太字>なし

Artsアップスキル1:新陰流A++ チャージタイム:7→5
効果:自身のArtsカード性能をアップ(1ターン)&Artsカードのスター集中度をアップ(1ターン)&弱体耐性を100%アップ(1ターン)
スキルLv.1スキルLv.10
Artsアップ30%50%
スター集中300%500%
1ターンしか持続しないものの、最高倍率のArtsアップ性能を誇る

Arts性能を50%アップさせるスキルです。この倍率は他のサーヴァントと比べてもTOPの倍率です。柳生の宝具はArts属性なので、基本的には宝具前に使用するスキルです。

宝具威力を格段に上げてくれるので、スキルレベルを上げる恩恵は大きいです。

もう一つのArtsに対するスター集中度アップも嬉しい効果です。柳生は自分で数多くのスターを回収することはできません。ですが、数が少なくてもArtsカードクリティカルによるNP回収には貢献してくれます。

とはいえ宝具を撃つタイミングで必ずArtsカードがあるわけではないので、おまけ程度に考えていても問題はないでしょう。

最後に弱体耐性100%アップです。柳生は対魔力も保持しているので、敵の使用してくる弱体に対してほぼ無効化することができます。

とはいえ弱体耐性の持続ターンは1ターンです。そのため敵がどのタイミングでどの弱体を撃ってくるのかを事前に知っておく必要があります。

柳生は高難易度で使用できるサーヴァントなので、使用するときは敵の情報をしっかりとチェックしておきましょう。

恩恵がもっとも大きいので、強化優先度は一番に設定しました。

回避スキル2:水月B チャージタイム:8→6
効果:自身に回避状態を付与(1ターン)&攻撃力をアップ(1ターン)
スキルLv.1スキルLv.10
攻撃力アップ10%20%
メインの効果は回避。攻撃力アップは運が良ければ当てにしよう

柳生の持つ唯一の防御スキルです。敵の宝具に合わせて使うのが普通です。

一応攻撃力アップの効果もありますが、こちらの効果は柳生が宝具を撃つタイミングと被ればラッキー程度に思っておきましょう。

強化優先度は3番目に設定しています。スキルターンが短縮できるレベル6までは上げてしまいたいですね。

攻撃力ダウンスキル3:無刀取りA チャージタイム:7→5
効果:敵単体の攻撃力を大ダウン(1ターン)+自身のNP獲得量をアップ(1ターン)
スキルLv.1スキルLv.10
攻撃力ダウン30%50%
NP獲得量アップ30%50%
継続ターンは非常に短いが、効果が大きい

注目すべきはなんといっても攻撃力50%ダウンです。対象が敵単体、かつ1ターンとはいえ、マシュなどの防御力アップと組み合わせれば宝具によるダメージをかなり下げることができます。

もちろんこのスキルを過信してスキル2の回避を攻撃目的で使うのは本末転倒ですが、高難易度においてはこのスキルが有利に働くことも多いです。

また宝具のみならずクリティカルが恐ろしい相手に対しても有効です。

もう一つのNP獲得量アップについても嬉しい効果ではあります。ですが敵の攻撃力をダウンしたいタイミングで必ずしも柳生のカードが手札に来るわけではないので、こちらはおまけ程度の認識で大丈夫です。

以上の点から強化優先度は2番目に設定しました。最終的にはレベル10を目指したいところですね。

柳生但馬宗矩のスキル総評

優秀なスキルが多いものの、継続ターンが短い点が目につきます。スキルチャージを早める必要があり、スキルのレベルアップに関しては必須と言えるでしょう。

また、組み合わせが悪いとは言いませんが、無駄になりやすい効果があるのも特徴です。

マスターの技量にかなり左右されるサーヴァントなので、使い慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。

柳生但馬宗矩の霊基再臨、スキル強化素材

霊基再臨素材
1回目セイバーピースセイバーピース×42回目セイバーピースセイバーピース×4
虚影の塵虚影の塵×12
3回目セイバーモニュメントセイバーモニュメント×44回目セイバーモニュメントセイバーモニュメント×10
英雄の証英雄の証×24原初の産毛原初の産毛×5
原初の産毛原初の産毛×3枯淡勾玉枯淡勾玉×10
素材合計銅素材虚影の塵×12英雄の証×24
銀素材セイバーピース×14枯淡勾玉×10
金素材セイバーモニュメント×14原初の産毛×8
スキル強化素材
Lv1→Lv2剣の輝石剣の輝石×4Lv2→Lv3剣の輝石剣の輝石×10
Lv3→Lv4剣の魔石剣の魔石×4Lv4→Lv5剣の魔石剣の魔石×10
英雄の証英雄の証×12
Lv5→Lv6剣の秘石剣の秘石×4Lv6→Lv7剣の秘石剣の秘石×10
英雄の証英雄の証×24虚影の塵虚影の塵×8
Lv7→Lv8虚影の塵虚影の塵×16Lv8→Lv9八連双晶八連双晶×15
八連双晶八連双晶×5奇奇神酒奇奇神酒×8
Lv9→Lv10伝承結晶伝承結晶×1
素材合計銅素材剣の輝石×51英雄の証×108虚影の塵×72
銀素材剣の魔石×51八連双晶×60
金素材剣の秘石×51奇奇神酒×24伝承結晶×3

柳生但馬宗矩の素材について

英雄の証、虚栄の塵、八連双晶と不足しやすい素材を多く要求してきます。

スキルレベル上げが必要ないサーヴァントなら問題はないのですが、柳生のスキルは持続ターンが短いためにスキルターンの短縮は必須と言えます。

その柳生の育成素材が他と競合しやすい素材なのは明確なデメリットといえるでしょう。

イベントだけでなく、フリークエストでの周回も視野に入れて素材を集めることをおすすめします。

柳生但馬宗矩のクラススキル

対魔力C:自身の弱体耐性を少しアップ
騎乗B:自身のQ性能をアップ

柳生但馬宗矩の宝具

柳生但馬宗矩の宝具宝具名:剣術無双・剣禅一如(けんじゅつむそう・けんぜんいちにょ)
宝具属性:Arts
効果:敵単体に超強力な攻撃&攻撃力をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>
OCLv.1OCLv.5
攻撃力ダウン20%60%
宝具ダメージは十分、さらに嬉しい攻撃力ダウン効果もあり

宝具の強化が来ていないものの、スキル1とスキル2の両方を発動できれば☆4単体宝具セイバーのなかではTOPクラスのダメージを出します。

高難易度において有利なランサー相手に使う事が多いと思いますが、ダメージに関しては☆5に迫る勢いです。スキル2の使用タイミングが合うとは限りませんが、スキル1だけでもかなりのダメージを期待できるでしょう。

もう一つ嬉しい効果として3ターン持続する攻撃力ダウン効果もあります。OCで倍率が上がっていきますが、OC1でも20%なのでまあまあの倍率と言えるでしょう。

スキル3と組み合わせれば70%のダウンとなり、相手の戦力をかなりそぎ落とすことができます。

OCが増えるほど攻撃力ダウンの倍率が上がるので、高難易度で複数のサーヴァントで宝具を撃つときには柳生の宝具を後の方に持ってくるのも良いでしょう。

Artsアタッカーなので比較的宝具が撃ちやすいのも魅力の一つです。積極的に宝具を発動して敵の攻撃力を下げていきましょう。

柳生但馬宗矩のコマンドカード

柳生但馬宗矩のコマンドカード

Quick1枚、Art2枚、Buster2枚の構成です。

Arts性能は平均的です。スキル3がうまく発動すれば一気に稼ぐことも可能ですが、継続が1ターンなので狙いにくいです。

Quickの性能は良いのですが、1枚しかないためにスター発生には力不足です。

コマンドカードはスターを発生させるのではなく、NPを供給することをメインで選択していきましょう。

宝具を合わせればArtsカード3枚なので、自分一人でArtsチェインをすることもできます。

柳生但馬宗矩が敵として出現した場合

宝具チャージ脅威度B
※脅威度一覧
S:放置するとパーティが全滅する可能性あり。対策を講じて対処すること
A:放置すると被害甚大の可能性あり。速やかに対処すること
B:放置すると被害が出る可能性あり。脅威度A以上の敵がいなければ対処すること
C:放置しても被害は軽微。倒すのは後回しで問題なし

宝具チャージは4でスキル3でチャージを増やしてきます。とはいえ単体宝具ですし、必中や無敵貫通も所持していないのでそこまで脅威ではありません。

いつも通りに対応すれば問題なく倒せるでしょう。

柳生但馬宗矩に装備したい概念礼装

高難易度での活躍が主です。宝具の回転を狙った方が真価を発揮するので、ArtsアップやNP獲得量アップがついている概念礼装を選びましょう。

Arts性能アップでは「フォーマル・クラフト」、両方取るなら「笑顔のしるし」や「ペインティングサマー」がおすすめですね。

概念礼装名効果
フォーマルクラフト
フォーマルクラフト
自身のArtsカードの性能を25%アップする

[限界突破時]自身のArtsカードの性能を30%アップする
笑顔のしるし
笑顔のしるし
自身のArtsカード性能を10%アップ&NP獲得量を10%アップ&宝具威力を15%アップ

[限界突破時]自身のArtsカード性能を15%アップ&NP獲得量を15%アップ&宝具威力を20%アップ
ペインティングサマー
ペインティングサマー
自身のアーツカード性能を8%アップ&NP獲得量を8%アップ&NPを30%チャージした状態でバトルを開始する

[限界突破時]自身のアーツカード性能を10%アップ&NP獲得量を10%アップ&NP50%チャージした状態でバトルを開始する

柳生但馬宗矩と共に編成したいサーヴァント

Arts宝具を持つArtsアタッカーなので編成したいサーヴァントは玉藻の前、ギルガメッシュ[キャスター]、アマデウスなどです。

それ以外にも防御力をアップできるマシュなどもおすすめですね。

関連記事

FGOの玉藻の前についてまとめました。周回性能が非常に高い全体宝具キャスターです。スキルや宝具、使い方などを確認していきましょう。目次 1.基本ステータスとクラス 2.スキル構成 3.玉藻の前の再臨、スキル[…]

玉藻の前のステータス
関連記事

ギルガメッシュ[キャスター]についてまとめました。特徴をまとめましたので、参考にしてください。目次 1.基本ステータスとクラス 2.スキル構成 3.ギルガメッシュ[キャスター]の再臨、スキル素材まとめ […]

ギルガメッシュのステータス
関連記事

アマデウスについてまとめました。目次 1.基本ステータスとクラス 2.スキル構成 3.アマデウスの再臨、スキル素材まとめ 4.アマデウスの宝具について 5.敵として出現した場合、どうする? […]

関連記事

マシュについてまとめました。ストーリーにより成長しますが、成長後の性能を解説していきます。どんなマスターであっても非常に使い勝手の良いサーヴァントですので、使い方を覚えておきましょう。基本ステータスについてHP:13,8[…]

柳生但馬宗矩の総合評価

※青:強み、赤:弱み

敵の攻撃力を大幅ダウンさせ、事故を防いでくれる

スキル、宝具による攻撃力ダウンが一番の魅力です。

防御力を増やせるサーヴァントはマシュを始めとして数が多いですが、最近の高難易度では宝具の前に攻撃力アップなどのスキルを使用してきたり、単体宝具のサーヴァントが相手だったりして、防御力アップのみでは防ぎきれないものもありました。

しかし、柳生は敵の攻撃力を大幅に下げることができるので、防御力アップと組み合わせることにより、こちらの被害を可能な限り軽微にすることができます。

その真価は高難易度で発揮され、とくに対ランサーの高難易度においては最適解になりやすいサーヴァントです。

攻撃性能も高く、Artsアタッカーなので宝具の回転もしやすいです。適当に使用しているといまいち強さが分かりづらいですが、しっかりと育成し、適切なサポーターを編成することでずば抜けた力を発揮するサーヴァントと言えます。

スキルの継続ターンが短いにもかかわらず、育成素材がシビア

全てのスキルの継続ターンが1ターンであり、スキルレベル上げによるチャージタイムの減少は必須と言えます。

にもかかわらず育成に要求する素材は厳しく、育成難易度は高めに設定されています。

また仮に最大限スキルターンを短縮しても1ターンという継続ターンは短いなと感じることが多く、スキルの効果が付与されていない状態で戦う事がほとんどです。

タイミングを外すと有利に立ち回れなくなるので、スキルの使用タイミングについてもしっかりと判断する必要があります。

カルデアの資材状況やマスターの技術力、サポートサーヴァントの有無を考えると少し上級者向けのサーヴァントと言えるでしょう。

柳生但馬宗矩のステータス
最新情報をチェックしよう!