【FGO】鈴鹿御前について解説|各スキルや宝具の評価など

鈴鹿御前についてまとめました。運用法について見ていきましょう

鈴鹿御前の基本ステータス

鈴鹿御前のステータス

ステータス(HP,ATKはレベル80かつフォウ君強化済の値)
HP12,753ATK10,544
属性中立・悪隠し属性天・神性

☆4セイバーとしては平均的なATKです。HPも平均的な値で、標準的なセイバークラスといえます。

また、忘れやすいですが神性を所持しています。特攻の対象になるので、覚えておきましょう。

鈴鹿御前のクラス

クラス:セイバー

セイバークラスです。特にプラスの補正もマイナスの補正もありません。

有利クラスはランサークラスです。敵編成を見てランサークラスが登場するようならば編成しましょう。

鈴鹿御前のスキル構成

※強化優先度:太字下線>太字>なし

バスターアップスキル1:神通力B チャージタイム:7→5
効果:自身のバスターカード性能をアップ(1ターン)&スター発生率をアップ(1ターン)
スキルLv.1スキルLv.10
Busterアップ20%40%
スター発生率
アップ
30%50%
Busterアップとスター発生の複合スキル

Busterの倍率は40%なのでまあまあな値です。スター発生に関しても50%なのでこちらもまあまあと言ったところ。

継続ターンは1ターンしかないので、宝具発動タイミングで使用していきたいところです。

ちなみにスター発生ですが、クリティカル関連の効果が宝具の方にあります。クリティカル威力アップ効果があるのですが、そちらは3ターン継続するのでスター発生は無駄にはなっていません。

鈴鹿御前の宝具ダメージのソースとなるスキルです。強化優先度は2番目に設定しました。スキル3の次にあげていきましょう。

魅了スキル2:魔眼B+ チャージタイム:8→6
効果:敵単体の〔男性〕を確率で魅了状態にする(1ターン)&攻撃力をダウン(1ターン)
スキルLv.1スキルLv.10
魅了確率50%100%
攻撃力ダウン10%20%
男性に限定されるうえに、確率発動。攻撃力ダウンも倍率は低い

魅了スキルとしてみた場合は対象が男性なので範囲は狭いです。また成功率が100%だったとしても対魔力の効果を受けるので絶対に魅了が入るという確証はありません。

魅了の確率そのものが50%からのスタートなのでレベルを上げないと交換を実感できないのもデメリットですね。

もう一つの攻撃力ダウン効果も最大で20%ダウンであり、単体を対象とするスキルとしては倍率は低めです。

スキル1やスキル3と比べると見劣りする点が多いです。そのため強化優先度は3番目に設定しています。最後に上げましょう。

NPチャージスキル3:才知の祝福C  チャージタイム:8→6
効果:自身の毎ターンNP獲得状態を付与(5ターン)&必中状態を付与(3ターン)&宝具威力を20%アップ(3ターン)
スキルLv.1スキルLv.10
NPチャージ5%10%
非常に優秀な複合スキル

5ターンかけて最大NPを50%チャージし、3ターンは必中を付与、宝具威力も3ターン20%アップと破格のスキルです。

レベルによって変わるのはNPチャージ量のみですが、高難易度やストーリーによってはこのスキルのレベルが重要になってきます。

スキルターンが短縮されることの恩恵も大きく、レベル10まで上げれば6ターン中5ターンはNPがチャージされます。

ほぼ絶え間なくNPをチャージできるので、宝具の回転が早くなります。

また宝具威力アップと必中も3ターン継続するので雑に使ってもとくに問題のないスキルです。

とても強力なスキルなので、最優先で育成していきましょう。最終的には10を目指すと良いでしょう。

鈴鹿御前のスキル総評

スキル3が特に優秀です。このスキルだけで鈴鹿御前の唯一性を確立していて、真っ先に育成したいスキルです。

スキル1もクリティカル運用に関わってくるので、育成優先度は高めですね。ただしスキル2に関しては範囲が狭く効果もさほど高くはないので一旦後回しで大丈夫です。

鈴鹿御前の霊基再臨、スキル強化素材

霊基再臨素材
1回目セイバーピースセイバーピース×42回目セイバーピースセイバーピース×4
凶骨凶骨×18
3回目セイバーモニュメントセイバーモニュメント×44回目セイバーモニュメントセイバーモニュメント×10
世界樹の種世界樹の種×10鳳凰の羽根×7
鳳凰の羽根×4智慧のスカラベ×4
素材合計銅素材凶骨×18
銀素材セイバーピース×14世界樹の種×10×11
金素材セイバーモニュメント×14×4
スキル強化素材
Lv1→Lv2剣の輝石剣の輝石×4Lv2→Lv3剣の輝石剣の輝石×10
Lv3→Lv4剣の魔石剣の魔石×4Lv4→Lv5剣の魔石剣の魔石×10
世界樹の種世界樹の種×5
Lv5→Lv6剣の秘石剣の秘石×4Lv6→Lv7剣の秘石剣の秘石×10
世界樹の種世界樹の種×10凶骨凶骨×12
Lv7→Lv8凶骨凶骨×24Lv8→Lv9追憶の貝殻追憶の貝殻×15
追憶の貝殻追憶の貝殻×5精霊根精霊根×8
Lv9→Lv10伝承結晶伝承結晶×1
素材合計銅素材剣の輝石×51凶骨×108
銀素材剣の魔石×51世界樹の種×45追憶の貝殻×60
金素材剣の秘石×51精霊根×24伝承結晶×3

鈴鹿御前の素材について

凶骨を3桁要求する点は確かに厳しいです。ですが、それ以上に目を引くのが、珍しく追憶の貝殻を要求してくることです。

水着サーヴァントが多く要求する素材なので、夏にガチャを引くマスターは不足していることが多いかもしれません。

凶骨はどのカルデアでも不足していると思いますので、フリークエストの周回は頻繁に行うようにしましょう。

鈴鹿御前のクラススキル

対魔力A:自身の弱体耐性を少しアップ
騎乗B:自身のQ性能をアップ
神性神性A:自身に与ダメージをプラス状態を付与

鈴鹿御前の宝具

鈴鹿御前の宝具宝具名:天鬼雨(てんきあめ)
宝具属性:Buster
効果:敵全体に強力な攻撃+自身のクリティカル威力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果UP>
OCLv.1OCLv.5
クリティカル率アップ40%80%
宝具ダメージは控えめだが、注目はクリティカル威力アップ

宝具ダメージそのものは低い部類に入ります。強化も来ていないので、ここに関しては仕方がないです。強化が待ち遠しいですね。

ですが一番の注目はクリティカル威力アップが3ターン持続する点です。OC1でも40%なのでまあまあの倍率です。それが3ターン持続するので、鈴鹿御前のクリティカル運用が十分に視野に入るレベルです。

また宝具のクリティカル威力アップは3ターン持続するので、宝具前に使用するスキル1の効果の内、スター発生が無駄にならない点も高評価です。

鈴鹿御前はスキル3で頻繁に宝具を撃てるので、この宝具効果を受けやすいです。宝具の回転を意識しつつ、クリティカルの攻撃との二刀流でダメージを稼いでいきましょう。

鈴鹿御前のコマンドカード

鈴鹿御前のコマンドカード

Quick1枚、Art2枚、Buster2枚の構成です。バランスの良いカード構成となっています。

カード性能自体は平均程度ですが、NP関連はスキル3で、スター関連はスキル1で補えます。

そのため総合的に見ればカード性能は優秀となります。NP周りでは苦労することが少ないと思いますので、NPを貯めて宝具を積極的に撃っていきましょう。

鈴鹿御前が敵として出現した場合

宝具チャージ脅威度S
※脅威度一覧
S:放置するとパーティが全滅する可能性あり。対策を講じて対処すること
A:放置すると被害甚大の可能性あり。速やかに対処すること
B:放置すると被害が出る可能性あり。脅威度A以上の敵がいなければ対処すること
C:放置しても被害は軽微。倒すのは後回しで問題なし

脅威度はSです。全体宝具だけでなくスキル3で毎ターン宝具チャージ回復&必中を付与してきます。

このスキルを使用されるだけで宝具チャージの管理がしずらくなり、無敵でしか防げない宝具が飛んできます。

編成の際に準備をしなければ味方サーヴァントが全滅するなんていうことも十分にあり得ます。

アーチャークラスが弱点です。単体宝具のアーチャーサーヴァントを編成して一気に倒してしまいましょう。

鈴鹿御前に装備したい概念礼装

クリティカルを最大限発揮するためにもスター集中をアップできる礼装がおすすめです。「熱砂の語らい」や「封印指定執行者」などが候補に挙がります。

クリティカルを候補に入れない場合は宝具での運用をサポートする概念礼装がおすすめです。Buster性能がアップする「リミテッド/ゼロオーバー」や「黒の聖杯」などが良いですね。

また周回においてwave3に使用する場合は「カレイドスコープ」が候補に挙がります。ただしスキル3のレベルが10であることと、宝具強化が来ていないのでダメージが伸びにくいことは注意しておきましょう。

概念礼装名効果
熱砂の語らい
熱砂の語らい
自身のスター集中度を400%アップ&クリティカル威力を20%アップ

[限界突破時]自身のスター集中度を600%アップ&クリティカル威力を25%アップ
封印指定執行者
封印指定執行者
自身のスター集中度を600%アップする

[限界突破時]自身のスター集中度を800%アップする
リミテッド/ゼロオーバー
リミテッド/ゼロオーバー
自身のバスターカードの性能を25%アップする

[限界突破時]自身のバスターカードの性能を30%アップする
黒の聖杯
黒の聖杯
自身の宝具の威力を60%アップ&毎ターンHP500減少状態付与【デメリット】

[限界突破時]自身の宝具の威力を80%アップ&毎ターンHP500減少状態付与【デメリット】

カレイドスコープ
自身のNPを80%チャージした状態でバトルを開始する

[限界突破時]自身のNPを100%チャージした状態でバトルを開始する

鈴鹿御前と共に編成したいサーヴァント

スターを供給できるサポーターが望ましいです。

マーリンはもちろん、アンデルセンなども選択肢に上がるでしょう。

単純にBuster性能をアップするだけならシェイクスピアや水着頼光などもおすすめです。運用方法に合わせてサポーターを決めましょう。

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鈴鹿御前の総合評価

※青:強み、赤:弱み

宝具とクリティカルの両方を得意とするアタッカー

クリティカルでNPを回収しつつ、宝具を使用するのが主な運用方法です。運用法がアサシンと似通っており、ストーリーや高難易度において主に活躍します。

スキル3が強力で、宝具の回転を助けてくれるのでクリティカルと宝具の両方の面で効率よくダメージを与えることができます。

またスキル3がレベル10になっていれば「カレイドスコープ」を限界突破無しでも装備して周回要因になれます。

広いコンテンツで活躍できるスペックを持ったセイバーといえるでしょう。

宝具威力のみが唯一の弱み

周回での起用を考えた場合、スキル3でNPが100%になるのはwave2が終わった段階です。そのため宝具を撃つのはwave3となりますが、鈴鹿御前は宝具強化が来ていないので宝具ダメージがあまり伸びません。

それゆえにwave3に登場するHPの高いランサーを倒すことができない可能性が非常に高いです。

これは高難易度やストーリーでも同じことが言えます。確かに宝具は撃ちやすいのですが、ダメージが伸びない印象がどうしても強いです。

回転させるので総合で与えるダメージは多いのですが、宝具を撃った後のダメージを見ると微妙、と思ってしまいがちです。

この部分に関しては、宝具の強化待ちですね。

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