【FGO】ゲオルギウスについて解説|各スキルや宝具の評価など

ゲオルギウスについてまとめました。高難易度において活躍するサーヴァントです。

低レアですが、他のサーヴァントにはない強みを持っています!しっかりと理解して使っていきましょう!

基本ステータスについて


HP:10,200/ATK:6,236(レベル65かつ☆3フォウ君強化済の値)
☆2サーヴァントなので、レベル上限は65です。そのため、ステータスも低くなります。ATKが低めで、HPが高い傾向にあります。

フォウ君についてですが、余裕があればHPに入れると良いでしょう。ATKについてはフォウ君を使用しても6000前半なので、無理して入れる必要はありません。

クラス

クラス:ライダー

ライダークラスです。全クラス中、最高のスター吸収補正を持ちます。

ゲオルギウスはATKが低く、カード積極的に選択しません。そのためスターを集めてしまうと、他のアタッカーにスターが行かなくなり、アタッカーのクリティカルが狙いにくくなります。

ライダーのメリットがデメリットになるので、注意しましょう。

スキル構成(強化優先度:太字下線>太字>なし)

スキル1:守護騎士 A+ チャージタイム:7→5
効果:自身にターゲット集中状態を付与(3ターン)&防御力をアップ(3ターン)
スキルLv.1スキルLv.10
防御力アップ20%40%

ゲオルギウスが高難易度で活躍する理由の1つであるスキルです。(もう1つはスキル3)

ターゲット集中ですが、アタッカーを守るときに使います。ゲオルギウスしか攻撃されないので、高難易度でのクリティカルを用いた敵の攻撃や、単体宝具のダメージを肩代わりしてくれます。

特に、最近の高難易度は敵の攻撃が激しいです。そのため、このスキルでアタッカーを守りつつ戦うという流れが一番安定する高難易度クエストも多いです。

ターゲット集中自体を持つサーヴァントは多いです。ですが、3ターンという長さはゲオルギウス以外では☆4サーヴァントのシュヴァリエ・デオンしかいません。

デオンはストーリーガチャかピックアップガチャでないと召喚できません。入手難易度は高いと言えるでしょう。

ですが、それと同じ3ターンターゲット集中を持つゲオルギウスはフレンドガチャで召喚可能なので、簡単に手に入れることができます。

もう一つの防御力アップですが、こちらの倍率も大きなものとなっています。40%以上の防御力アップスキルは多いですが、そのほとんどが1ターンです。

同じ40%の倍率で3ターン持続するのは確率発動である皇帝特権か、アステリオスの天性の魔くらいです。

ちなみに、防御力が100%になると受けるダメージをほぼ0にできます。さすがに100%を目指すには、概念礼装と他サーヴァントのサポートが必要ですが。

それでもゲオルギウスのこのスキルだけで、ダメージを約半分にはできます。レベルが上がるほど倍率は上がるので、恩恵は大きいですね。

以上の点から、強化優先度は1番に設定しました。

スキル2:殉教者の魂 B+ チャージタイム:7→5
効果:自身の精神異常耐性を大アップ(3ターン)&HPを回復
スキルLv.1スキルLv.10
精神異常耐性50%100%
HP回復7502000

HP回復スキルです。精神異常耐性はあまり役に立ちませんね。スキル1で3ターンの間攻撃を受け続けますが、その途中でHPが少なくなった時に、回復に用います。

スキルレベルによりHP回復量が変わります。頻繁に使うのであればレベルを上げると良いでしょう。

スキル3:戦闘続行 A チャージタイム:9→7
効果:自身にガッツ状態を付与(5ターン)
スキルLv.1スキルLv.10
復活時HP10002500

ゲオルギウスが高難易度向けといわれる理由その2です。(その1はスキル1)

スキル1と組み合わせて使います。スキル1の使用中に敵に攻撃されて戦闘不能になっても、ガッツで次のターンに持ち越すことができます。スキル1とスキル3で最低でも2ターンは耐久が可能です。

スキルレベルですが、上げることによる変化はガッツ時のHPとスキルチャージタイムです。正直、レベル1の段階でこのスキルは完成されています。

ガッツ後のHPが仮に2500でも、次のターンの相手の攻撃は耐えられずに戦闘不能になるでしょう。スキルターンの短縮も、もう一度このスキルを発動することはできないと考えるべきです。

そういった意味から、スキル強化優先度は3番目です。このスキルに関してはレベル1でも問題ないでしょう。

スキル総評

スキル1、スキル2が重要です。☆2なのでスキルレベルを上げる際に要求する素材は少ないです。

ただ、他のサーヴァントも要求する鳳凰の羽や無間の歯車が必要なので、カルデアの環境によってはすぐにレベル上げができないかもしれません。

なるべく早い段階でゲオルギウスは育てておくことをおすすめします。高難易度で必要となったときには、スムーズに編成に加えられるように育成しておきましょう。

クラススキル

対魔力A:自身の弱体耐性をアップ
騎乗B:自身のQuickカードの性能をアップ

ゲオルギウスはコマンドカードを積極的に選択すべきでないサーヴァントです。これらのクラススキルもあまり影響はありません。

宝具

宝具名:力屠る祝福の剣(アスカロン)
宝具属性:Art
効果:敵単体に[竜]特性を付与(3ターン)&超強力な攻撃&自身の防御力を大アップ(1ターン)<オーバーチャージで効果UP>
OCLv.1OCLv.5
防御力アップ20%40%

少し特殊なスキルです。敵単体に[竜]の特性を付与できます。

数多くのスキルや宝具がありますが、敵に[竜]特性を付与できるサーヴァントはゲオルギウスのみです。

この宝具を用いることで、[竜]特性を持っていない敵であっても、[竜]特攻攻撃が適用されることになります。

防御力アップにオーバーチャージ効果がついていますが、ゲオルギウスは長い間フィールドに立っているサーヴァントではありません。

恩恵は少ないので、複数のサーヴァントで宝具を撃つ場合は1番目に選択してしまいましょう。

コマンドカード


宝具含めて、Art3枚の構成です。NP効率はあまりよくありません。ターゲット集中スキルを持っていますが、Artカードと被ダメージによるNP獲得で100までためるのは難しいでしょう。

ゲオルギウスの宝具を使用する場合はNPチャージ礼装を装備することをおすすめします。

装備したい概念礼装

目的により、装備する概念礼装が変わります。

①ターゲット集中により、アタッカーを守る場合

ゲオルギウスのターゲット集中を狙う場合、敵の攻撃を無効化できる月齢髄液がおすすめです。

ターゲット集中を使用しても、ターン1は月齢髄液の無敵3回で攻撃から身を守ります。

ターン2ではガッツを使用して、そのターンを強制的に終了させます。ターン3で戦闘不能になって、役割終了という戦い方ができます。

スキル1の効果を限界まで利用できるので、とてもおすすめです。

②竜特攻を付与したい場合

ジークフリートかシグルド、あるいは両方をアタッカーにする場合です。この場合、ゲオルギウスの宝具の[竜]特性付与が力を発揮します。

ただし、開始後すぐに宝具を撃ちたい場合はカレイドスコープが必須です。これと魔術礼装の魔術協会制服が必要です。カレイドスコープでNP80%、魔術協会制服の霊子譲渡で20%、これで100%ですね。

多少時間をかけても良いのなら虚数魔術やイベントで配布されるNP50チャージ礼装でも良いです。この場合、NPがたまる前にゲオルギウスが戦闘不能にならないように十分注意しましょう。

月齢髄液

カレイドスコープ

ともに編成したいサーヴァント

こちらも概念礼装と同じく、目的により変わってきます。

①ターゲット集中により、アタッカーを守る場合

自身を守る術がない、あるいは少ないサーヴァントがおすすめです。受けるダメージが大きいバーサーカーとの相性が良いでしょう。

ですが、どの場面でもアタッカーを守れることには変わりはありません。とりあえずゲオルギウスは編成しておく、という方針でも良いです。

②竜特攻を付与したい場合

竜特攻を持つジークフリート、シグルド、ジークがおすすめです。ジークは配布なのでイベントを経験したマスターなら所持しています。

ジークフリートもガチャ限定ですが、☆4でいつでも出現する可能性のあるサーヴァントなので、所持している可能性はまだ高いです。

ただし、シグルドは☆5かつ限定サーヴァントです。現在ガチャでは召喚できません。そういった意味で、編成難易度が高いと言えます。

竜特攻をメインにする場合はジークフリートとジーク、2人をアタッカーにしましょう。

総合評価

2通りの使い道があるサーヴァントです。高難易度に出すも良し、ジークフリートなどのお供に連れていくも良しです。

いずれにせよ、ある程度の育成は必要になります。レベルを上げて、スキルレベルを上げておきましょう。

スキルレベルを上げる素材が厳しい場合は、霊基再臨だけでもやっておくと良いでしょう。スキルレベルが全て1でも、それなりに戦えますので。

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