各クラス補正について解説!クラスごとの強みを覚えておこう!

どうもLotusです。最近サーヴァント紹介記事を書く際に、クラスによる補正をよく書くのですが、そういえば一覧にまとめていなかったなと思い、今回作成してみました。

同じステータスのサーヴァントでもクラスにより違いがありますので、これを機にクラスごとの補正を覚えておきましょう。

クラスごとの補正について

サーヴァントのクラスによる補正は以下の4つです。

・攻撃力補正
・スター発生補正(敵を攻撃したときにいくつスターを出すか)
・スター吸収補正(コマンドカードにいくつスターが乗るか)
・基本クラススキル(そのクラスが基本的に所持するクラススキル※)
※所持しない例外もわずかだが存在するので注意

これらをクラスごとに一覧にまとめましたので、以下に載せておきますね。

クラス名攻撃力補正スター発生補正スター吸収補正基本クラススキル
セイバー110100騎乗
アーチャー0.958150単独行動
ランサー1.051290-
ライダー19200騎乗
キャスター0.91150陣地作成
道具作成
アサシン0.925100気配遮断
バーサーカー1.1510狂化
シールダー110100-
ルーラー1.110100-
アヴェンジャー1.1630自己回復(魔力)
復讐者
忘却補正
ムーンキャンサー11550-
アルターエゴ110100-
フォーリナー115150領域外の生命

それぞれのクラスについて、簡単に見ていきましょう。

セイバークラス


原作では最優と呼ばれるクラスですが、補正を見てみるとバランスの取れた補正であることが見て取れます。

それゆえに基準となりやすいです。バランスが良いのでどこに連れて行っても問題なく活躍するでしょう。

基本クラススキルは「騎乗」です。Quickカード性能がアップするクラススキルです。

アーチャークラス


セイバークラスと比較して、攻撃力、スター発生にマイナスの補正がつきます。ですがその分スター吸収の補正が全クラス中2番目に高いです。

スターを集めやすいのでクリティカル攻撃を狙う事に向いています。

基本クラススキルは「単独行動」です。自身のクリティカル威力がアップするので、クラス補正とのかみ合わせが良いです。

ランサークラス


セイバークラスと比べて攻撃力、スター発生の補正がわずかに上回ります。スター吸収の補正は下回りますが、そこまで差はありません。

基本的には高いステータスと補正を活かして攻撃することに向いています。場面ではセイバーよりも力を発揮するかもしれません。

基本クラススキルは特にありません。この点だけがマイナスな要素かもしれませんね。

ライダークラス


攻撃力、スター吸収でセイバークラスを上回り、スター発生はほぼ同じといった結果です。

実際に使用してみてもセイバークラスを使用しているのとあまり変わりなく使えます。優秀なサーヴァントも多いです。

また、スター吸収が全クラス中1位なので、クリティカル攻撃を狙いやすいです。ですが、サーヴァントによっては宝具での攻撃に重きを置いているサーヴァントもいるので注意が必要です。

基本クラススキルはセイバーと同じ「騎乗」です。

キャスタークラス


キャスタークラスは攻撃にマイナスの補正がかかります。同じATK値でもセイバーとキャスターで同じ敵を攻撃した場合、与えるダメージはセイバーの方が多くなります。

ATK値が高くてもダメージが伸びないのはこの補正によるものです。アタッカーのキャスターを用いるときは、サポートしてあげましょう。

また、スター吸収の補正が低いのも特徴です。一見、デメリットのように思えますが、他のクラスにスターを集めることができるので、補正込みで攻撃力の低いキャスターの場合はマイナスにはなりません。

基本クラスは「陣地作成」と「道具作成」です。Artカードの性能アップと弱体付与率をアップします。かみ合うかどうかはサーヴァントのスキル次第です。

アサシンクラス


キャスターと同じく攻撃力にマイナスの補正がかかります。思った以上にダメージが伸びないことが多くなります。

ですがキャスターと違い、スター発生とスター吸収の補正が高く、自分でスターを発生させて集めることに向いています。

そのためクリティカル攻撃を狙った運用がメインになりやすいです。アーチャーとほぼ同じ運用ですね。

基本クラススキルは「気配遮断」です。スター発生率がアップします。アサシンの補正とかみ合うので、スター操作がしやすくなっています。

バーサーカークラス


攻撃力に、全クラス中最大の補正がかかります。そのかわりスター発生とスター集中の補正は全サーヴァント中最低です。

高いATK、高い攻撃力補正により、倒される前に倒すという運用が基本です。

スターを必要としないので、クリティカル攻撃を狙えるのは、スター集中スキルを持つサーヴァントのみということです。

基本クラススキルは「狂化」です。Busterカードの性能がアップします。バーサーカーはBusterカード3枚持ちが多いので、かみ合っています。

シールダークラス


現在このクラスを所持するサーヴァントはマシュのみです。クラス補正はセイバーと全く同じです。

マシュ自体の攻撃力が低いので攻撃力補正は特に気になりません。ですが、スター吸収補正にだけは気を付けなくてはなりません。

パーティの編成次第ではマシュがスターを集めてしまう可能性がありますので、スターのコントロールをする際に注意しましょう。

基本クラススキルはありませんが、マシュは「騎乗」と「対魔力」を所持しています。

ルーラークラス


裁定者と言われるクラスです。原作でもイレギュラーな事態にしか出現しない特殊かつ強力なサーヴァントでした。

FGOにおいてもその設定は反映されているらしく、クラス補正はセイバーを上回っています。

運用方法はセイバーと同様です。ですがATKが低いサーヴァントが多いので少し力不足な印象も受けます。

基本クラススキルはありませんが、高めのランクの「対魔力」を所持している事が多いです。

アヴェンジャー


復讐者と言われるクラスです。補正のみで見るとルーラーを下回る結果になりました。

スター吸収の補正がバーサーカーに次いで低いのでクリティカルを狙うには特化したスキルをサーヴァントが所持している必要があります。

基本的には相手がルーラーの場合にのみ使用するクラスです。

基本スキルは3つあります。NP獲得に貢献するクラススキルが多いです。宝具を撃つことに長けているともいえます。

ムーンキャンサー


現在このクラスを所持するのは☆4のBB、☆5の水着BBの2体だけです。

スター発生に対して高い補正を持ちます。全クラスでも2番目の補正です。スター吸収の補正は低いですが、BBはスキルでスター吸収を所持しているのでそこまで気になりません。

基本的な運用はクリティカルでNPをためつつ、宝具で攻撃するというものです。

基本クラススキルはありませんが、BBはキャスター寄りのクラススキルを所持しています。

アルターエゴ


対象サーヴァントの数が少ないクラスです。今後、増えていくと思われます。

セイバーと全く同じ補正です。ですがアルターエゴの場合、有利クラスに対しても与えるダメージは2倍ではなく1.5倍なので、ダメージが伸びないと思うことは多いです。

広いクラスに対して有利な攻撃ができるのが強みなので、補正でマイナスがないだけでも強みになります。

基本クラススキルはありません。

フォーリナー


最も新しいクラスです。該当するサーヴァントは3人しかいません。

高めの補正が目立ちます。攻撃力、スター発生、スター吸収すべてが全クラス中1位ではありませんが、かなり高いです。

ステータスも高く、非常に攻撃力が高いです。ですが有利クラスがバーサーカーか同じフォーリナーのみなので、活躍の場が限られます。

逆に活躍の場が来たときは予想以上の活躍をしてくれますので、育てておいて損はありません。

基本クラススキルは「領域外の生命」です。毎ターンスターを2個獲得できるのが大きいです。

ですが、フォーリナー自体のスター吸収補正が高めなので、他のサーヴァントにスターを供給するには向いていません。

おわりに

以上がクラスごとの補正の一覧となります。ゲームバランスを考慮して設定されているのがよく分かりますね。

攻撃力補正、スター発生補正、スタ集中補正と補正自体は3つしかありません。ですが、戦闘時にどれも影響を及ぼすものですので、頭の片隅には入れておきましょう。

特にクリティカル攻撃を中心にパーティを組み立てる場合、スター発生とスター集中の補正の知識は必須です。

戦略の幅が広がりますので、ぜひとも覚えて役立ててください。

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