ボックスの開け方についての注意点

2018クリスマスイベントお疲れ様でした!長いイベントでしたね。数多くのアミーゴタオルを集めた人も多いと思います。

今回はボックスの開け方について注意点を説明します。対象はボックスを100箱以上開ける方です。その中でも、育てるサーヴァントが少ない方が対象になるかと思います。

この手法は今後のボックスイベントでも有効な方法です。覚えておいて損はありません。

ボックスガチャをプレゼントボックスいっぱいまで空けた後の動きについて

ボックスの警告

ボックスを何箱も開けていると上の画像のようにプレゼントボックスがいっぱいになりました、という表示が出てくると思います。

プレゼントボックスに入れられる件数は300が限界で、290以上入っている状態で受け取ろうとすると上の警告が出ます。このままではボックスを開けることが出来ないので受け取るのですが、注意点があります。

プレゼントボックスから回収するときには×3以上の種火は受け取らないようにしましょう。具体的には下のような状態のときに

ボックスの中身

受け取るのは銀の種火と×2の金の種火を選択して受け取るようにしましょう。仮にここに×4の銀の種火があっても、×1の金の種火があっても受け取ります。このように選択して受け取るのには勿論理由があります。

育成するサーヴァントが居なくなるとボックスが開けられなくなる!

一つのボックスの中に入っている種火は金銀共に25枚です。よって仮に100箱を開ける場合金の種火2500枚と銀の種火2500枚が手に入ることになります。

☆5のサーヴァントをレベル1→90に育てるのに、金の種火では成功のみで377枚、☆4のレベル1→80では265枚必要になります。

銀の種火では☆5サーヴァントを育てるのに1126枚、☆4サーヴァントを育てるのに791枚です。

そのため100箱ボックスガチャを実施すると☆5が9体(金の種火で6.5+銀の種火で2.5体)育つことになります。

全て☆4のサーヴァントに使用すると12体(金の種火で9.5体+銀の種火で3体)育ちます。

あまり課金せずにガチャを引いて居ない人は、育てるサーヴァントがもういない!という事になりがちです。そうなると、二つの問題が発生します。

問題1:ボックスが回せなくなる

ボックスガチャの中に入っているのは種火だけではありません。QP、マナプリズム、そして一番の目玉である素材があります。銅の林檎だってあります。

種火がプレゼントボックスから持ち出せないからボックスガチャが回せないのはあまりにも勿体ないです。そのため次に取る手段は手に入れた種火を売却する、というステップになります。

問題2:種火が足りなくなることがそのうち起こる

現在ボックスガチャを開け切って、プレゼントボックスもいっぱい。保管庫にも入れて、手持ちも殆ど受け取ったとします。この状態ですと、多くの種火を持っていると錯覚してしまいます。

FGOのイベントでは配布サーヴァントが配られます。新しいサーヴァントも実装されます。ひょっとしたら欲しかったあのサーヴァントがついにピックアップ対象になるかもしれません。

はっきり言いますと今持っている種火はすぐになくなってしまいます。

×3以上を残すことで、プレゼントボックスに件数よりも多くの種火を保管する!

そこで有効なのがこの×3以上の種火をあえて受け取らない方法です。この方法を取ることで仮にボックスガチャを開け切ってプレゼントボックスに×3種火が200枚残ったとしましょう。

実際には金の種火が600枚プレゼントボックスに保管されていることになります。この枚数は所持数よりも、保管庫の保管数よりも多いです。

プレゼントボックスでの受け取り期限は1年なので余裕はあります。プレゼントボックスでの受け取る対象を選ぶだけで400枚以上得をしていることになります。

ポイントはかなり早い段階から×3以上の種火は受け取らないようにすることです。そうすることで100箱開けるころには200件近くは×3の金の種火が溜まっていることでしょう。

超上級者向け、QPがカンストした場合の処理!

上で説明した少ない数の種火を選んで受け取るという方法はとてもお勧めです。ここからはかなり上級者向けの話をしていきます。

ボックスを開け続けていると、育てるサーヴァントが居ないので種火を売却するのは先程話した通りです。×3以上の種火を残す場合でもそれは同じです。

ですがここで問題があります。

QPのは999,999,999が最大値だという事です。

無限にボックスを開けていればいつかはこの値にたどり着きます。この値を達成すると何が起こるかというと、

売却が出来なくなります。

つまりここでも種火の処理が止まってしまいます。またしてもボックスガチャが出来ない展開です。解決策は二つあります。

解決策1:スキルレベルを上げる

これ以上サーヴァントのレベルを上げることは出来ませんが、スキルレベルを上げることは出来るかと思います。そちらでのQP消費は可能ですのでQPを消費して種火を売却することが出来ます

解決策2:最終手段。フレンドガチャからサーヴァントを引いて育てて売却する

解決策1でスキルを上げられるサーヴァントが居ない人の最終手段は、

①フレンドガチャで☆1か☆2のサーヴァントを引く
②そのサーヴァントを種火で育てる
③ある程度育ったところでそのサーヴァントを売却する

という方法です。結果として種火は無駄になるのですが、それでもボックスガチャを回すことは出来るのでこちらの手法を選択する人は多いです。種火を犠牲にしても「蛇の宝玉」や「虚影の塵」の方が優先度は高いですからね。

いずれにせよ100箱以上ボックスを開ける人にとって一番の優先度は、ボックスガチャを最後まで開けることです。有り余るほどの種火を何とか処理しながら、全てのボックスが開けられるように頑張っていきましょう!

ボックスの開け方についての注意点のアイキャッチ画像
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